Actor+Slack

Slackから仕事を進めましょう。

チームが普段使っているワークスペースでActorに質問できます。対応が必要なことを見つけ、返信を準備し、フォローアップをタスクにできます。連携済みのActorアカウントを使って操作します。

ワークスペースの管理者がSlackを一度連携すれば、各メンバーは自分のActorアカウントをリンクできます。

Actorとのダイレクトメッセージ

質問から次のアクションへ

「今日返信が必要な顧客メールはどれですか?緊急のものについてタスクを作成してください。」

Actorは連携済みの受信トレイを確認し、対応が必要な内容を要約して、依頼されたフォローアップタスクを作成します。

使用例・結果は連携済みアカウントと権限によって異なります。

Slackでの会話

SlackのダイレクトメッセージでActorを使う様子をご覧ください。

質問をしてから、同じ会話の中でActorに追加の指示を出せます。

Slackのダイレクトメッセージの例:ユーザーがActorに、返信が必要な顧客メールを尋ねた後、フォローアップタスクの作成を依頼します。

製品のイメージ画像です。結果は連携済みアカウントと権限によって異なります。

ここでActorを使う理由

会話の中で使える、あなたのアシスタント。

誰も新しいコマンド言語を覚えることなく、日々の仕事の流れにActorのサポートを取り入れましょう。

01 / 自然に質問する

必要なことを伝えるだけ

ダイレクトメッセージまたは /actor を使って、連携済みのメール、カレンダー、タスクについて普段の言葉で質問できます。

02 / そのまま実行する

回答を次のアクションにつなげる

必要な情報を見つけたら、返信の準備、タスクの作成、会議の計画をActorに依頼できます。

03 / 集中を保つ

Slackで仕事を前に進める

Slackで役立つ回答を受け取り、そのまま会話を続けることも、Actorを開いて詳しく確認することもできます。

1つの会話で、実際の仕事を進める

SlackでActorを使う3つの方法。

まずは簡単な質問から始め、実際に行動するときに追加の指示を出しましょう。

非公開/ダイレクトメッセージ

顧客の最新状況を把握する

「Northstarからの未読メールを探し、未解決の質問を要約して、確認用の返信案を作成してください。」

非公開/スラッシュコマンド

今日の準備をする

「/actor 今日の会議は何がありますか?その前に期限を迎えるタスクはどれですか?」

チャンネル/メンション

チームで質問する

一般的な依頼は、チャンネルで@Actorにメンションしてください。Actorはスレッドで返信します。個人のメールやカレンダーの詳細については、プライベートな会話をご利用ください。

はじめる

一度接続すれば、必要なときに質問できます。

01

ワークスペースを接続する

Actor組織の管理者が「組織設定」→「チャンネル/連携」を開き、Slackワークスペースを接続します。

02

アカウントを連携する

Actorに初めてメッセージを送るときは、プライベートリンクからサインインし、SlackのアカウントをActorアカウントに連携してください。

03

質問を始める

/actorを使うか、Actorにダイレクトメッセージを送るか、アプリが参加しているチャンネルで@Actorにメンションしてください。

管理者は、既存のActor組織に所属している必要があります。個人のメール、カレンダー、タスクへのアクセスは、各ユーザーが接続したアカウントと権限に従います。

SlackのワークフローにActorを取り入れましょう。

ワークスペースを接続し、アカウントを連携したら、役立つ質問を1つしてみましょう。